カテゴリー「ウオーキング、ハイキング」の294件の記事

2017年11月18日 (土)

奥大山・木谷沢渓流と大山ブナの森ウォーク

2017年11月5日、新大阪発の日帰りバス旅行「奥大山・木谷沢渓流と大山ブナの森ウォーク」に参加した。この日は暖かく、晴天に恵まれ、紅葉する大山の中腹を気持ちよく散策した。

大山は標高1709mで中国山地最高峰だ。
まず大山南側の奥大山・木谷沢渓流に行った。
豊かな水量の渓流は、紅葉した木々の間を音をたてながら流れていた。水はあくまでも清冽だ。私は知らなかったが、近くにサントリーの天然水の工場があり、木谷沢渓流を歩く宇多田ヒカルのコマーシャルで有名になり人気のスポットらしい。この日も多くの観光客が来ていた。
                
↓木谷沢渓流
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           ↓周囲は保水力の高い紅葉したブナの林20171105_44


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2017年11月11日 (土)

嵯峨谷里巡りハイキング

2017年11月3日和歌山県橋本市主催の「第八回嵯峨谷里めぐりハイキング」に参加した。JR和歌山線高野口駅から「ふるさと体験村」までの往復約14㎞を歩いた。

高野口は和歌山県北東部に位置し、平安時代後期から高野山への参詣口の一つとして栄えた。明治34年(1901)名倉駅(現高野口駅)が設置され、その後高野山参りの客が多く集まるようになり、旅館、土産物屋、飲食店が軒を並べた。この賑わいは大正14年(1925)南海高野線が高野下駅に開通するまで続いた。
            
↓木造の高野口駅
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駅前には賑やかだった往時の雰囲気を残す旅館・葛城館↓が残っていた。木造三階建、北と東が全面ガラス窓の入母屋造。明治後期の建設

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2017年10月30日 (月)

京街道~高麗橋から千林まで

2017年10月14日歴史街道倶楽部「歩いてたどる歴史街道の旅~京街道シリーズ~第一弾 高麗橋から千林まで」に参加した。

淀川左岸を通る京街道は、豊臣秀吉が大坂と伏見に築城した際、大坂、伏見間の近道として築いた「文禄提」に始まる。秀吉時代の起点は、大阪城京橋口でしたが、徳川幕府の「五街道制定」によりその起点は東横堀川に架かる高麗橋となった。
(注)文禄堤
(ぶんろくつつみ)~文禄年間に秀吉が建設した淀川左岸の堤防堤。現在の枚方市から大阪市長柄までの27㎞。

今回は高麗橋をスタートし、八軒家浜跡を通り東へ進み、大坂城を右手に眺め、京阪京橋駅付近を通過、関目七曲りを通って千林までの約7.5㎞だ。


  ↓高麗橋~千林村 (明治18年の測量図)Kyobashi_001s_3

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2017年10月21日 (土)

高野参詣道・黒河道を歩く

2017年9月30日「はしもと歴史いきいきウォーク」で 高野参詣道 黒河道(くろこみち)の一部を歩いた。高野参詣道は「高野七口」と呼ばれる七つの街道があり、黒河道はその一つ。
2016年10月世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録がされた。


「祝 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道  追加登録 決定」の垂幕が黒河道入口近くに掲げられていた。↓

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2017年10月 3日 (火)

山門水源の森

2017年9月2日滋賀県長浜市西浅井町の「山門(やまかど)水源の森」に行った。滋賀県の北部、標高約300mに里山に囲まれた大きな湿原があった。湿原は氷河期の遺存種のミツワガシ、サギソウ等貴重な植物の宝庫だった。
                 
↓サギソウ
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2017年7月 4日 (火)

木津川沿いの東海自然道を歩く

2017年6月1日ハイキングクラブ満歩会で京都府笠置町の笠置駅から木津川沿いの東海自然道を南山城村の大河原駅までの約8㎞を歩いた。

笠置町:京都府の最南端の相楽郡の東部に位置し、南に笠置山系、北に国見岳に連なる山々が迫り、さらにその間に木津川が東西に貫流している。

木津川:古代は平城京の都城造営のための用材が上流部からいかだに組んで流した。江戸時代は舟運による物資の運搬に大きな役割を果たした。
現在は、上流にダムができ水量が調節されている。
              
↓木津川

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2016年12月15日 (木)

京都・修学院散策その②~修学院離宮

2016年12月1日午後「修学院離宮」を見学した。修学院離宮の見学は事前に申し込む必要があったが、今年から当日でも制限人数内なら見学できるようになった。この日受付開始時刻の11時に行って運よく見学することができた。
   ↓上離宮の隣雲亭からの絶景(
浴龍池と遠くに西山の峰)
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修学院離宮の略図

7804a0e3b876f0cc9c7f8c7d2f3684c6a_3↓俯瞰写真
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2016年12月10日 (土)

京都・修学院散策その①

2016年12月1日満歩会で京都市左京区修学院を散策した。午前中は赤山禅院・禅華院・鷺森神社を訪ね、午後は修学院離宮を見学した。
                 
↓鷺森神社参道の紅葉20161201_84

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2016年8月15日 (月)

旧外国人居留地~港町神戸の歴史をたどる

2016年7月23日、歴史街道倶楽部で神戸の「旧外国人居留地」を歩いた。
神戸の開港は慶応3年12月(1868/1)。「開港に伴い外国人のための居留地が造成され、下水道やガス燈などが整備された。126区画の整然とした街並みが造られた。」
旧居留地内の近代建築は、レストランやブティックなどに生まれ変わっているが、レトロな雰囲気が漂う街だった。

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居留地は英国人の設計。碁盤上に地割され、街路・公園・下水道が整備された。当時は英字新聞で「東洋における最も美しく整備された街」と記載された。
       ↓居留地マップ

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2016年7月15日 (金)

一庫ダムから黒川の里へ

2016年7月3日兵庫県川西市の「一庫ダム」を周遊し、日本一の里山と言われる「黒川の里」から能勢電妙見口駅迄歩いた。
「一庫
(ひとくら)ダム」
淀川水系の一庫大路次川
(ひとくらおおろじがわ)に15年かけて(1983年完工)建設された。
猪名川、神崎川沿岸の治水、沿岸の各自治体への上水道供給を目的とした多目的ダム。
堤高75m 堤頂長 285m
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