カテゴリー「ウオーキング、ハイキング」の303件の記事

2018年10月16日 (火)

京田辺を歩く~一休寺と田園風景 その①

2018年9月19日京田辺を歩いた。、京都府京田辺市は京都、奈良、大阪を結ぶ三角形のほぼ中心に位置する。西に生駒山系に連なる甘南備山の丘陵地帯、東に流れる木津川が作り出した平野の田園地帯が開けている。古くから南山城の文化の中心として栄えた。

 現在は人口約7万人。近年は、同社大学のキャンパスが京都市内から移転している。また関西文化学術研究都市として注目を集めている。

 今回歩いたのはJR学研都市線・京田辺駅から一休寺~酒屋神社~大御堂観音寺~同社社前駅までの約8.5㎞。
「田園風景が広がる、静かでこじんまりとした町」だ。

 ↓京都府京田辺市の位置(赤色部分)

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2018年7月 5日 (木)

仁川から甲山森林公園へ

2018年6月7日 ハイキングクラブ満歩会で、西宮市の阪急仁川駅から甲山(かぶとやま)山麓の甲山森林公園を目指した。標高309mの甲山は楽勝だと予想していたが、なかなかどうしてきつい登りがあった。
  ↓草で覆われ、少ない水流の仁川沿いから甲山を望む

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2018年6月24日 (日)

水の郷・東郷と一乗谷朝倉氏遺跡ウォーキング~その②

2018年5月26日 福井市の東郷地区から一乗谷朝倉氏遺跡までを歩いた。

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田園風景の中に集落があり、道路とその横を流れる水路に沿った、黒板塀と屋敷林の美しい景観に思わずシャッターを切った。ここは福井市脇三ヶ町(わきさんがちょう)。
標示杭には、福井市重要建築物等第一号・景観重要樹林「青木家の屋敷林」とあった。
黒板壁に蘭麝酒(らんじゃしゅ)の看板。ここは造り酒屋の青木家。
    ↓黒板塀と屋敷林と水路の調和した美しい景観
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2018年6月18日 (月)

水の郷・東郷と一乗谷朝倉氏遺跡ウォーキング~その①

2018年5月26日、東郷街道・水の郷東郷と一乗谷朝倉遺跡ウォーキングに参加した。
大阪天王寺からバスで約3時間で、福井市越美北線・越前東郷駅へ。ここがスタート地点。

JR越美北線は福井と九頭竜湖を結んでいる。駅で時刻表を見ると、両方面に一日9本発車するだけだ。
       
↓この小さな建屋が越前東郷駅20180526_08

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2018年6月11日 (月)

岸和田城からりんくうタウンへ

2018年5月20日 南海沿線南泉州「なすびんウォーク」で岸和田城からりんくうタウンまで約14㎞を歩いた。
スタートは岸和田城・二の丸広場      
        
 ↓岸和田城

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行程
岸和田城・二の丸広場→(紀州街道)→貝塚寺内町・願泉寺→二色の浜→泉佐野漁協青空市場→りんくうタウン駅

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2018年5月13日 (日)

友ヶ島

2018年4月19日 ハイキングクラブ満歩会で友ヶ島に行った。
和歌山県加太沖、紀淡海峡に浮かぶ無人島群の沖ノ島・地ノ島・虎島・神島、この四島を総称して友ヶ島と呼ぶ。

太平洋と大阪湾を結ぶ紀淡海峡にあるため、かつて国防上重要な島だった。幕末には紀州藩の友ヶ島奉行が常駐するようになり。明治21年(1888)から陸軍が入って、太平洋戦争終結まで一般人は近づけなかった。
沖ノ島には6カ所の砲台跡が
残されている。
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2018年3月21日 (水)

大阪市西区川口地区を歩く

2018年3月1日 満歩会で安治川と木津川に挟まれた大阪市西区川口地区を歩いた。
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2017年12月31日 (日)

五條新町周辺を歩く~その②

五條新町は江戸幕府が成立してすぐ、二見城主松倉重政が五條と二見の間(吉野川の北岸)に形成された新町村を町場として発展させた城下町を起源とする。
御霊神社(二見5丁目)近辺からみる吉野川、大きく蛇行している。
      
↓地図には「曲がり淵」とある
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野川は何度も氾濫した。↓氾濫から町を守った石垣が残っている20171207_154

新町通りから南(吉野川方向)を見る、ずっと先の突き当りが現在の堤防

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2017年12月25日 (月)

五條新町周辺を歩く~その①

2017年12月7日ハイキングクラブ満歩会で奈良県五條市に行った。JR和歌山線五条駅から、江戸時代の街並みが残る五條新町周辺を巡った。

奈良県南西部の五條は、吉野川流域に位置し吉野川の水運や紀州街道、伊勢街道等交通の便に恵まれ南大和の政治経済の中心だった。五條新町は、宿場、商業の町として栄えた往時を偲ばせていた。

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2017年11月18日 (土)

奥大山・木谷沢渓流と大山ブナの森ウォーク

2017年11月5日、新大阪発の日帰りバス旅行「奥大山・木谷沢渓流と大山ブナの森ウォーク」に参加した。この日は暖かく、晴天に恵まれ、紅葉する大山の中腹を気持ちよく散策した。

大山は標高1709mで中国山地最高峰だ。
まず大山南側の奥大山・木谷沢渓流に行った。
豊かな水量の渓流は、紅葉した木々の間を音をたてながら流れていた。水はあくまでも清冽だ。私は知らなかったが、近くにサントリーの天然水の工場があり、木谷沢渓流を歩く宇多田ヒカルのコマーシャルで有名になり人気のスポットらしい。この日も多くの観光客が来ていた。
                
↓木谷沢渓流
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           ↓周囲は保水力の高い紅葉したブナの林20171105_44


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