カテゴリー「小旅行」の106件の記事

2017年9月17日 (日)

宝永火口と富士樹海~その②

2017年8月11日。二日目は、青木ヶ原の富士樹海とその中にある鳴沢氷穴と富岳風穴に行った。
青木ヶ原樹海は、富士山の北西に位置し、標高920m~1300m付近に広がる30㎡の森だ。

貞観大噴火(864)(平安時代初期)で流れ出た膨大な量の溶岩が、森林地帯を焼き払った末北麓にあった広大な湖の大半を埋没させた。
冷えるのに300年(平安時代末)かかり、1200年後の現在、溶岩地帯にはツガ、ヒノキを中心にハリモミ、ヒメコマツ、アカマツ等の針葉樹とミズナラ等の広葉樹の混合林の原生林が形成されている。
周辺には溶岩洞窟が多数ある。

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2017年9月11日 (月)

宝永火口と富士樹海~その①

2017年8月10~11日 富士山最大の火口~宝永火口と青木ヶ原樹海に行った。
宝永火口へは、表富士宮口五合目までバス。ここから第一火口まで往復、約2時間のハイキングだった。
くねくねとカーブする山道を大型バスが五合目に近づくにつれてガスがかかり始めた。五合目駐車場に降りると、10m先が見ないガスと小雨。
こんなガスの中、火口へ無事たどり着けるのか?ちょっと心配だ。    20170810_20

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2017年8月17日 (木)

鳥海山から月山へ~その③

2017年7月26日三日目、山形県の北に位置する酒田市から新潟県と接する鶴岡市へ。山形自動車道を一路月山へ。この日は晴天。
  
  ↓連綿と続く奥羽の山並みに心が癒される
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2017年8月12日 (土)

鳥海山から月山へ~その②

2017年7月25日 早朝から鳥海山麓の丸池様から獅子ケ鼻湿原をトレッキング。午後から秋田県にかほ市象潟町の元滝伏流水へ行った。
元滝伏流水
「約16万年~2万年前に、鳥海山の噴火で、噴出した溶岩の縁(へり)の部分に位置している。周辺の溶岩の厚みは20mを超えるところもある。この場所では高さ5m、幅30mと続くガサガサの溶岩の壁から年中豊富な水が湧き出ている。」
  
↓元滝伏流水~緑の苔の岩肌を流れ落ちる白い伏流水 
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2017年8月 4日 (金)

鳥海山から月山へ~その①

2017年7月24日から26日まで、山形県の鳥海山と月山へ行った。その山麓は美しい自然景観だった。
 24日特急サンダーバードで大阪駅発。金沢駅で北陸新幹線に乗り換え上越妙高駅へ。
ここからはバス。新潟県三条市辺りから強い雨が降り出し、村上市の「笹川流れ」は、観光船欠航のため見学できず、山形県酒田市のホテルへ直行した。新潟県は長い、上越妙高駅から酒田市まで約5時間かかった。(海岸線の距離331㎞)

 25日7:30ホテル発。鳥海山(ちょうかいさん)へ。
鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236mの活火山、東北第二の高さの独立峰。出羽富士、秋田富士と呼ばれている。
↓この日山頂は雲に隠れていた。
枝豆(ダダチャ豆)と水田が山裾まで広がっていた。
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2017年7月29日 (土)

針江・生水(しょうず)の郷

2017年7月5日。滋賀県高島市新旭町針江地区に行った。ここでは集落の中を水路が巡っており、家々から非常にきれいな水がコンコンと湧き出ていた。この水を飲料や炊事等日常生活に利用している。このシステムを川端(カバタ)と呼んでいる。
  
↓外カバタ~屋外の専用の小屋に洗い場が設置されている
            (屋内に設置されているのを内カバタという)

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                      ↓内部の洗い場
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           ↓コンコンと湧き出る水~鯉が泳いでいた20170705_43

このきれいな湧水を生水(しょうず)と呼び昔から大切に利用してきた。聞いてみると「水道代は基本料金だけ」、究極のエコ生活だ。20170705_16

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2017年7月18日 (火)

伊根の舟屋

2017年6月17日バスで丹後半島の伊根(京都府与謝郡伊根町)に行った。
入り江を取り囲むように連続して建てられた
舟屋群は初めて見る珍しい景観だった。↓

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2017年6月19日 (月)

会津から那須高原へ~その③~大内宿・那須高原

2017年5月24日。三日目は福島県下郷町の「大内宿」「塔のへつり」に寄って栃木県那須高原に行った。
今回の旅行の私のお目当ては「大内宿」だ。茅葺屋根が街道の両側に約2百メートル続く。江戸時代の宿場がほぼそのまま今に残っていた。
今まで訪ねた旧街道の宿場としては道幅が最も広いように思う。
(重要伝統的建造物群保存地区)

      ↓見晴台から宿場全体が俯瞰できた
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2017年6月13日 (火)

会津から那須高原へ~その②~達沢不動滝・浄土平・五色沼

2017年5月23日。二日目は先ず、新緑溢れる裏磐梯吾妻レークラインから母成グリーンラインを走り、達沢不動滝へ。
    
 ↓鬱蒼と繁る樹林に囲まれる達沢不動滝
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2017年6月 4日 (日)

会津から那須高原へ~その①~鶴ヶ城・只見線・喜多方

2017年5月22~24日。初めて福島県の内陸部を訪ねた。伊丹空港から新潟空港へ。磐越自動車道を約1時間40分で会津若松に到着。福島県に行くのに何で新潟空港へ飛ぶのか?地図を見ると新潟県はお隣さんで、意外と近かった。
まず訪ねたのが
鶴ヶ城。戊辰の役で新政府軍の猛攻をうけ、籠城1か月、落城しなかった。赤瓦をまとった日本で唯一の天守閣。残念ながら下からは赤瓦見えない。      鶴ヶ城↓天守閣
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