カテゴリー「小旅行」の103件の記事

2017年8月12日 (土)

鳥海山から月山へ~その②

2017年7月25日 早朝から鳥海山麓の丸池様から獅子ケ鼻湿原をトレッキング。午後から秋田県にかほ市象潟町の元滝伏流水へ行った。
元滝伏流水
「約16万年~2万年前に、鳥海山の噴火で、噴出した溶岩の縁(へり)の部分に位置している。周辺の溶岩の厚みは20mを超えるところもある。この場所では高さ5m、幅30mと続くガサガサの溶岩の壁から年中豊富な水が湧き出ている。」
  
↓元滝伏流水~緑の苔の岩肌を流れ落ちる白い伏流水 
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2017年8月 4日 (金)

鳥海山から月山へ~その①

2017年7月24日から26日まで、山形県の鳥海山と月山へ行った。その山麓は美しい自然景観だった。
 24日特急サンダーバードで大阪駅発。金沢駅で北陸新幹線に乗り換え上越妙高駅へ。
ここからはバス。新潟県三条市辺りから強い雨が降り出し、村上市の「笹川流れ」は、観光船欠航のため見学できず、山形県酒田市のホテルへ直行した。新潟県は長い、上越妙高駅から酒田市まで約5時間かかった。(海岸線の距離331㎞)

 25日7:30ホテル発。鳥海山(ちょうかいさん)へ。
鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236mの活火山、東北第二の高さの独立峰。出羽富士、秋田富士と呼ばれている。
↓この日山頂は雲に隠れていた。
枝豆(ダダチャ豆)と水田が山裾まで広がっていた。
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2017年7月29日 (土)

針江・生水(しょうず)の郷

2017年7月5日。滋賀県高島市新旭町針江地区に行った。ここでは集落の中を水路が巡っており、家々から非常にきれいな水がコンコンと湧き出ていた。この水を飲料や炊事等日常生活に利用している。このシステムを川端(カバタ)と呼んでいる。
  
↓外カバタ~屋外の専用の小屋に洗い場が設置されている
            (屋内に設置されているのを内カバタという)

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                      ↓内部の洗い場
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           ↓コンコンと湧き出る水~鯉が泳いでいた20170705_43

このきれいな湧水を生水(しょうず)と呼び昔から大切に利用してきた。聞いてみると「水道代は基本料金だけ」、究極のエコ生活だ。20170705_16

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2017年7月18日 (火)

伊根の舟屋

2017年6月17日バスで丹後半島の伊根(京都府与謝郡伊根町)に行った。
入り江を取り囲むように連続して建てられた
舟屋群は初めて見る珍しい景観だった。↓

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2017年6月19日 (月)

会津から那須高原へ~その③~大内宿・那須高原

2017年5月24日。三日目は福島県下郷町の「大内宿」「塔のへつり」に寄って栃木県那須高原に行った。
今回の旅行の私のお目当ては「大内宿」だ。茅葺屋根が街道の両側に約2百メートル続く。江戸時代の宿場がほぼそのまま今に残っていた。
今まで訪ねた旧街道の宿場としては道幅が最も広いように思う。
(重要伝統的建造物群保存地区)

      ↓見晴台から宿場全体が俯瞰できた
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2017年6月13日 (火)

会津から那須高原へ~その②~達沢不動滝・浄土平・五色沼

2017年5月23日。二日目は先ず、新緑溢れる裏磐梯吾妻レークラインから母成グリーンラインを走り、達沢不動滝へ。
    
 ↓鬱蒼と繁る樹林に囲まれる達沢不動滝
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2017年6月 4日 (日)

会津から那須高原へ~その①~鶴ヶ城・只見線・喜多方

2017年5月22~24日。初めて福島県の内陸部を訪ねた。伊丹空港から新潟空港へ。磐越自動車道を約1時間40分で会津若松に到着。福島県に行くのに何で新潟空港へ飛ぶのか?地図を見ると新潟県はお隣さんで、意外と近かった。
まず訪ねたのが
鶴ヶ城。戊辰の役で新政府軍の猛攻をうけ、籠城1か月、落城しなかった。赤瓦をまとった日本で唯一の天守閣。残念ながら下からは赤瓦見えない。      鶴ヶ城↓天守閣
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2017年3月13日 (月)

醤油発祥の地~湯浅町

2017年2月26日歴史街道倶楽部で和歌山県湯浅町に行った。湯浅町は、和歌山県の中部西岸に位置し、周りを海と山が取り囲んでいる。
熊野街道が町中を通っており古くから交通の要衝だった。また醤油発祥の地として知られている。旧市街地には江戸時代の街並みが残っていた。

湯浅駅近くにこんな像が
江戸で巨万の財を築いた豪商紀伊国屋文左衛門(幼少名 文平)はここ湯浅で生まれた。「商人としての独創性、勇敢な冒険心、身を引く潔さ---紀州人の誇り」
        ↓荒海にみかん船をこぎ出そうとする文平の勇姿 

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2017年2月20日 (月)

坂本龍馬像から高知城へ

2017年1月13~14日「いきいきクラブ」のバス旅行で25年振りで高知県に行った。コースは桂浜公園~高知市内泊~高知城~大歩危峡だ。

桂浜公園内に立つ坂本龍馬像は台座を含めて13m以上あり大きかった。
逆光で顔ははっきり見えず、台座が高すぎて足元(ブーツを履いている)も見えなかった。
世間一般でイメージされる龍馬像は
司馬遼太郎の小説「龍馬は行く」によるところが大きいようだ。この像は昭和3年地元の青年が建設した。地元でははるか昔から人気があったのだ。
         ↓太平洋を臨む桂浜公園の坂本龍馬像
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2016年11月25日 (金)

南九州岬めぐり~その④長崎鼻

2016年10月30日南九州岬めぐりの最終日は、薩摩半島最南端の長崎鼻から釜蓋大明神へ。枕崎の「お魚センター」で昼食後、鹿児島中央駅から新幹線で帰阪した。
   ↓長崎鼻から海を隔てて、遮るもののない秀峰開聞岳
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