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2018年4月22日 (日)

初めての房総半島~二日目

2018年3月30日 房総半島の二日目。館山のホテルから房総フラワーラインを白浜フラワーパーク、野島崎灯台、千倉(ちくら)のお花畑へ。鴨川名物おらが丼の昼食後、農溝(のうみぞ)の滝、人気のローカル線・いすみ鉄道に乗り、この日の宿泊地九十九里へ。

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白浜フラワーパークの温室が少し壊れていた。フラワーパークの案内人曰く「昨年の21、22号台風で壊れた。台風の影響で、今年の房総半島はいつもの年より花が少ない」とのこと。しかし結構美しく沢山の花が咲いていた。 
      
↓白浜フラワーパークの花壇 
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      ↓ポピーが溢れんばかりに咲いていた20180330_97

太平洋からの穏やかな波が打ち寄せる海岸には、黒々とした岩や茶褐色の大きな岩が連なり隆起している。海岸そばの高台に真っ白な野島崎灯台が建っていた。ここは房総半島の最南端だ。
      
↓「野島崎灯台」と「房総半島最南端の地」碑 
           
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        ↓海岸には黒々とした岩が連なっていた20180330_132

フラワーラインの右手は太平洋、左手には色鮮やかなお花畑が続く。「花つみ」の看板が目につく。休日には花つみ客であふれるとのこと。花つみのためのお花畑は初めてだ。
  
↓道の駅「ちくら潮風王国」近くのお花畑
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↓ポピー、キンセンカ、金魚草等が色鮮やかに咲いていた
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      ↓花つまみ(花摘み)の値段の看板
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鴨川から房総スカイライン(県道24号線)を半島の中心部へ。(君津市)「洞窟の中に差し込む日の光が岩肌と川面を照らす、幻想的なスポットとしてSNSで拡散し観光名所となった」という濃溝の滝に連なる亀岩の洞窟に行った。この時間帯は幻想的ではなかった。
                  
↓亀岩の洞窟

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       ↓満開の桜~洞窟から駐車場への道
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大多喜駅から「いすみ鉄道」に乗る。ホームでは沢山の観光客が待っていた。人気のローカル線だ。小振りの黄色い電車が2両編成でやって来た。車両にはかわいいムーミンキャラクターが描かれている。車内は観光客でほぼ満員。途中の駅で学校帰りの学生が次々と下りた。この地域の人々の足なのだ。終点大原駅までの約30分間、広がる田園、線路沿いの桜並木や菜の花畑を眺め、のんびりとした風景を楽しんだ。
  ↓いすみ鉄道~ムーミンキャラクターが描かれた車両
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↓いすみ市は二期作地帯の米どころ。もう田圃には水が張られていた。
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17:00九十九里のホテル着

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