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2017年8月

2017年8月29日 (火)

晩夏の夕空

2017年8月26・27日、熊取町の夕空を撮った。
        ↓8/27 18時37分 大阪湾方向
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2017年8月26日 (土)

夏の永楽ダム周辺

2017年8月22日昼12時、熊取町の奥山雨山自然公園の一画をなす「永楽ダム」に行った。自宅から車で15分程だ。
永楽ダムは桜の名所。ダム周囲の桜の木を数えると、ソメイヨシノが約300本植わっていた。ダムは、一周2㎞のトリムコースになっており、朝夕にはランニングやウォーキングの人を見かけるが、さすが夏の昼には誰もいなかった。
この日は2周した。

ダム周辺の木々や自然公園から、ツクツクボウシとミンミンゼミの鳴き声が絶え間なく聞こえる。
コース沿いの桜でツクツクボウシが激しく鳴くので探して見た。すぐ傍で鳴き声は聞こえるのに姿がない。ようやく見つけた。なかなか見つからないはずだ。桜の木肌とそっくりだ。
ツクツクボウシを見るのは何十年振りだろう。意外と小さかった。
              
 ↓桜の木で鳴くツクツクボウシ
20170823_04              ↓緑豊かな永楽ダムと奥山雨山自然公園

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               ↓木陰のトリムコース20170823_06

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2017年8月24日 (木)

中山道を歩く~愛知川宿から武佐宿へ~その①

2017年7月30日中山道の第65宿愛知川(えちがわ)宿から第66宿武佐(むさ)宿まで約10㎞歩いた。
愛知川宿のすぐ先は五箇荘で、近江商人発祥の地と言われている。近江商人は、てんびん棒を肩に全国を回り大商人に成長した。
       
↓旧中山道と国道8号線の交差点に建つ「てんびんの里碑」

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2017年8月17日 (木)

鳥海山から月山へ~その③

2017年7月26日三日目、山形県の北に位置する酒田市から新潟県と接する鶴岡市へ。山形自動車道を一路月山へ。この日は晴天。
  
  ↓連綿と続く奥羽の山並みに心が癒される
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2017年8月12日 (土)

鳥海山から月山へ~その②

2017年7月25日 早朝から鳥海山麓の丸池様から獅子ケ鼻湿原をトレッキング。午後から秋田県にかほ市象潟町の元滝伏流水へ行った。
元滝伏流水
「約16万年~2万年前に、鳥海山の噴火で、噴出した溶岩の縁(へり)の部分に位置している。周辺の溶岩の厚みは20mを超えるところもある。この場所では高さ5m、幅30mと続くガサガサの溶岩の壁から年中豊富な水が湧き出ている。」
  
↓元滝伏流水~緑の苔の岩肌を流れ落ちる白い伏流水 
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2017年8月 4日 (金)

鳥海山から月山へ~その①

2017年7月24日から26日まで、山形県の鳥海山と月山へ行った。その山麓は美しい自然景観だった。
 24日特急サンダーバードで大阪駅発。金沢駅で北陸新幹線に乗り換え上越妙高駅へ。
ここからはバス。新潟県三条市辺りから強い雨が降り出し、村上市の「笹川流れ」は、観光船欠航のため見学できず、山形県酒田市のホテルへ直行した。新潟県は長い、上越妙高駅から酒田市まで約5時間かかった。(海岸線の距離331㎞)

 25日7:30ホテル発。鳥海山(ちょうかいさん)へ。
鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236mの活火山、東北第二の高さの独立峰。出羽富士、秋田富士と呼ばれている。
↓この日山頂は雲に隠れていた。
枝豆(ダダチャ豆)と水田が山裾まで広がっていた。
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