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2017年6月13日 (火)

会津から那須高原へ~その②~達沢不動滝・浄土平・五色沼

2017年5月23日。二日目は先ず、新緑溢れる裏磐梯吾妻レークラインから母成グリーンラインを走り、達沢不動滝へ。
    
 ↓鬱蒼と繁る樹林に囲まれる達沢不動滝
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5月も20日を過ぎているのに、母成(ぼなり)グリーンライン沿いには桜が何本も咲いていた。 ↓満開の桜(八重桜?)バスの車窓から           20170523_165母成グリーンラインを外れて、中型バスでもすれ違いが難しい道を進む。バスを降りて新緑が包む渓流沿いを行くと、社と鳥居が現れる。20170523_212

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鳥居の奥に滝が見える。
安達太良(あだたら)山系船明神山に源をもつ、不動川にかかる
達沢不動滝だ。黒い大きい一枚岩を水がすだれのように流れ落ちる。
     鬱蒼とした樹林に囲まれ、荘厳な雰囲気が漂う↓ 
     20170523_208
磐梯吾妻スカイラインを浄土平に向かう。バスから見える山肌には残雪。標高が高くなると道路沿いに雪が残る。余程雪が深いのだろう。この日は気温が高く暑いくらいだった。バスガイド曰く「普段はもっと気温低い。」

レストハウスの直ぐ傍から
吾妻小富士(1707m)に登る。草は少し生えているが木は全くない。    ↓吾妻小富士登り口 
20170523_261_2

登り切ると直系500mの大きな火口を見下ろすことができた。勿論火口の底からは噴煙が上がっていない。火口をこんな近くで見たのは初めてだ。なかなか迫力がある。
              
↓吾妻小富士の火口
20170523_272_2 浄土平を囲むように連なる峰々~吾妻小富士、東吾妻山、一切経山、西吾妻山等2000m級の峰を総称して吾妻山という。
「20万年前に火山活動が始まり、現在の状態になったのが5~6千年前。」
          
↓吾妻小富士から浄土平を見下ろす 
       20170523_268_3
浄土湿原
駐車場の傍から、湿原が広がっている。整備された木道を行く。すぐ南の一切経山の中腹から噴煙が上がっていた。

        ↓一切経山の中腹から噴煙が昇る20170523_301
「一切経山の火山活動によって噴出した火山灰が堆積しそれが風化して水を通しにくい層となり、地表に水が溜まって出来た。」
       
↓湿原を行く。この辺りは水がほとんどなかった
20170523_319 裏磐梯ロイヤルホテルから7~8分で「五色沼遊歩道」だ。遊歩道は8つの沼を縫っている。
毘沙門沼
絵具を流したような青色が美しい。木が生えていない山肌と、とがった頂き二つ見える裏磐梯山を映していた。

磐梯山~「水蒸気爆発で一つの山が吹き飛び、その山塊で川をせき止め湖や沼ができた。」    ↓裏磐梯を映す毘沙門沼20170523_349

 





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白秋期

投稿: 白秋期 | 2017年6月18日 (日) 15時18分

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