2018年12月 8日 (土)

鶏足寺~もみじ池~メタセコイア並木

2018年11月11日 滋賀県に紅葉を見に行った。
 
 「紅い絨毯を敷き詰めた」とまではいかないが、紅い落葉に覆われた
鶏足寺(けいそくじ参道↓20181117_62

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2018年11月28日 (水)

戸隠神社から奥裾花自然園~その②

2018年10月18日 宿泊した白馬村から鬼無里(きなり)の奥裾花自然園へ行った。自然園は紅葉真盛りだった。

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2018年11月25日 (日)

戸隠神社から奥裾花自然園~その①

2018年10月17~18日長野県の戸隠神社から奥裾花自然園に行った。戸隠神社奥社へ続く杉並木の参道は荘厳な雰囲気が漂っていた。
    
↓樹齢400年の杉の大木並木が約2キロ続く
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2018年11月18日 (日)

2018年紅葉 奥山ハイキングコース

2018年11月4日。熊取町「奥山雨山自然公園」のハイキングコースを久し振りに歩いた。
熊取の奥山雨山には紅葉する木は少ないが、「もみじ広場」には楓の木がかたまっている。「もみじ広場」の紅葉がすすんでいるか?
   
↓色づいている「もみじ広場」の楓
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2018年11月 8日 (木)

石山寺

2018年10月15日歴史街道倶楽部で滋賀県大津市の東寺真言宗の「石山寺」に行った。
石山寺は紫式部が「源氏物語」を書いたところとして知られている。

奈良時代の天平勝宝元年(748)聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって開基された。
東大寺から仏師が派遣されるなど東大寺の関連寺院だった?当初は華厳宗?9世紀頃に真言宗に変わったらしい。石山寺にまつわる不思議な話がいろいろあるようだ。

印象に残ったのは、石山の名の出た境内の奇岩~珪灰石だ。
           
↓珪灰石と多宝塔
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2018年10月29日 (月)

秋の収穫

2018年。10月に入るとさつま芋、里芋、生姜、茗荷等根菜類が収穫できた。

近年さつま芋は蔓ばかりがのびて不作が続いた。今年は鳴門金時の苗を5本だけ4/29に植えた。順調に蔓が伸び蔓返しも忘れずにした。蔓返しをしないと、栄養が蔓に行き芋が大きくならない。
10/13試し掘りをした。今年のできはどうか?地中深くの大きな芋を掘り出すのに苦労をした。大きくなっていたので、5本とも掘り出した。苗5本で4㎏収穫。久し振りに大きな芋が収穫できた。
                     
↓鳴門金時 

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      ↓8月蔓返しをしたさつま芋畑20180819_20_2


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2018年10月24日 (水)

京田辺を歩く~一休寺と田園風景 その②

2018年9月19日一休寺でお弁当を食べた後、薪神社~田辺公園~酒屋神社~大御堂観音寺~同志社駅と歩いた。竹林と水田の田舎道や普賢寺川沿いの道は、のどかな日本の田舎の原風景を感じさせてくれた。
           
↓赤い部分が京都府京田辺市
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2018年10月16日 (火)

京田辺を歩く~一休寺と田園風景 その①

2018年9月19日京田辺を歩いた。、京都府京田辺市は京都、奈良、大阪を結ぶ三角形のほぼ中心に位置する。西に生駒山系に連なる甘南備山の丘陵地帯、東に流れる木津川が作り出した平野の田園地帯が開けている。古くから南山城の文化の中心として栄えた。

 現在は人口約7万人。近年は、同社大学のキャンパスが京都市内から移転している。また関西文化学術研究都市として注目を集めている。

 今回歩いたのはJR学研都市線・京田辺駅から一休寺~酒屋神社~大御堂観音寺~同社社前駅までの約8.5㎞。
「田園風景が広がる、静かでこじんまりとした町」だ。

 ↓京都府京田辺市の位置(赤色部分)

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2018年10月 7日 (日)

臼杵石仏と国東の古寺~その③

2018年8月26日、この日は国東(くにさき)半島の熊野摩崖仏→真木大堂→富貴寺→昭和の町と巡った。

宇佐・国東半島には多くの寺院あり、摩崖仏や石造物が沢山あるのはなぜか?誰がいつ造ったのか?造立に要する財政はどうしたのか?等疑問があった。

「奈良時代末から平安時代初期頃に、国東の山岳信仰の場が、宇佐神宮や天台宗の影響を受けながら「神仏習合」の独特な仏教文化が形成されていったと考えられる」
その
寺院群を総称して六郷満山(ろくごうまんざん)と称する。
10~11世紀、隆盛を誇った宇佐神宮が、六つの郷に次々と寺院を建立、65ヵ寺800余の院坊を形成した。奇祭や摩崖仏等独特の山岳仏教文化が花開いた。六郷満山最大の特徴は、神を祀る宇佐神宮が寺院を建立したことにある。これが日本の神仏習合の始まりだ。

半島で採れる豊富な石材を加工して様々な祈りの形を表現した石造物が造られた。有力な在地勢力が造立を支えたと考えられる。

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2018年9月29日 (土)

2018年彼岸花~熊取町高田

2018年9月24日熊取町南東部の高田(こうだ)地区に彼岸花を見に行った。この時季には稲田の畔や川の堤などあちこちで彼岸花を見かける。高田地区でも多くの彼岸花が咲く。ここに見に来るのは数年振りだ。
        ↓右奥に雨山が望める
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