2017年3月18日 (土)

2017年枝垂れ梅

2017年3月17日和泉リサイクル環境公園に梅を見に行った。ここには枝垂れ梅を中心とした梅林園がある。もう盛は過ぎていた。梅林の中はさわやかな香りが漂っていた。            枝垂れ梅↓20170317_12

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2017年3月13日 (月)

醤油発祥の地~湯浅町

2017年2月26日歴史街道倶楽部で和歌山県湯浅町に行った。湯浅町は、和歌山県の中部西岸に位置し、周りを海と山が取り囲んでいる。
熊野街道が町中を通っており古くから交通の要衝だった。また醤油発祥の地として知られている。旧市街地には江戸時代の街並みが残っていた。

湯浅駅近くにこんな像が
江戸で巨万の財を築いた豪商紀伊国屋文左衛門(幼少名 文平)はここ湯浅で生まれた。「商人としての独創性、勇敢な冒険心、身を引く潔さ---紀州人の誇り」
        ↓荒海にみかん船をこぎ出そうとする文平の勇姿 

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2017年3月 5日 (日)

長池オアシスの蠟梅

2017年2月28日。熊取町の「長池オアシス」で蠟梅が咲いていた。↓20170228_60

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2017年3月 1日 (水)

長池オアシスの河津桜

2017年2月28日。熊取町の我が家から徒歩6~7分にある「長池オアシス」で桜が咲いていた。↓

20170228_08

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2017年2月20日 (月)

坂本龍馬像から高知城へ

2017年1月13~14日「いきいきクラブ」のバス旅行で25年振りで高知県に行った。コースは桂浜公園~高知市内泊~高知城~大歩危峡だ。

桂浜公園内に立つ坂本龍馬像は台座を含めて13m以上あり大きかった。
逆光で顔ははっきり見えず、台座が高すぎて足元(ブーツを履いている)も見えなかった。
世間一般でイメージされる龍馬像は
司馬遼太郎の小説「龍馬は行く」によるところが大きいようだ。この像は昭和3年地元の青年が建設した。地元でははるか昔から人気があったのだ。
         ↓太平洋を臨む桂浜公園の坂本龍馬像
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2017年2月 9日 (木)

遠隔モニタリング(在宅モニター)

2016年12月21日遠隔モニタリングで植込み型除細動器(S-ICD)のデータを初めて病院に送信した。
昨年2月、国立循環器病研究センター(国循)で危険な不整脈(心室頻拍の速い心拍)が起きた時に、脈を正常に戻す働きをしてくれる除細動器を植えこむ手術をした。手術後、不整脈が起きることなく元気に生活をしている。
  除細動器植込み手術 (クリックして下さい)
手術後2~3か月に一度、国循のモニタリング外来で除細動器のデータ(不整脈の発生や治療状況、機器やリードの状態等)を見てもらっていた。


しかしこれからは自宅から除細動器のデータを送信することができ、国循には年一度行けば良いことになった

↓遠隔モニタリング用のコミュニケータ(送信機)とUSB携帯無線送信アダプタ20161221_03_2

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2017年2月 3日 (金)

鯖街道~朽木宿・熊川宿・小浜宿~その②

2016年11月20日若狭街道(鯖街道)の朽木宿からバスで福井県若狭町の「瓜破の滝」を見学後、旧若狭街道(鯖街道)を歩いて熊川宿へ。

旧若狭街道沿いの天徳寺境内奥の湧水から生ずる滝があった。「夏に瓜も割れる程に冷たい」ところから「瓜破の滝」と名付けられている。説明板には「滝の清水は五穀成熟、諸病退散の効あり」とある。滝の周辺は水の森と呼ばれており、修験者の修行地で、神聖な雰囲気が漂っていた。
                  
↓瓜破の滝                                               
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2017年1月27日 (金)

鯖街道~朽木宿・熊川宿・小浜宿~その①

2016年11月20日「鯖街道いいとこどりウォーク」に参加した。
若狭街道(鯖街道)は、若狭国(小浜)から京の都に通ずる道で複数あった。
「小浜に水揚げされた鯖を一塩にして、牛馬で熊川宿まで運搬し、熊川宿から行商人達が鯖を背負い京都まで歩いて運び、夜明け前に小浜を出発した鯖は、夕方に京都に到着をしたと言われる。」
平安時代初期から約一千年の間、若狭の一塩鯖がこの道を通って運ばれ続けたことになる。若狭街道が鯖の道、鯖街道と呼ばれた所以だ。
鯖街道 小浜~熊川~朽木~花折峠~途中峠~出町柳
今回はバスで朽木→瓜破の滝~熊川→小浜と移動し、それぞれで散策をした。
        ↓小浜と京を結ぶ道
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2017年1月19日 (木)

中山道を歩く~鳥居本宿・高宮宿~その②

2016年11月6日近江路中山道を鳥居本宿から高宮宿まで歩いた。その②は岩清水神社から南、高宮宿近辺を記す。
岩清水神社を少し行くと、街道沿いに鳥籠山(ちょうろうざん) 唯称寺(ゆいしょうじ)がある。
室町時代に天台宗から浄土真宗に改宗した。日本の寺は、昔はよく改宗をした。改宗で僧侶や檀家が反対したとかもめたという話は聞いたことがない。僧侶や檀家にとって宗旨は何なのか?
                ↓唯称寺 (彦根市大堀町)
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2017年1月11日 (水)

中山道を歩く~鳥居本宿・高宮宿~その①

近江国を通る中山道の宿場は、東から柏原・醒井・番場・鳥居本・高宮・愛知川・武佐・守山・草津・大津である。草津で東海道と合流し京都三条へ続く。
2016年11月6日鳥居本宿から高宮宿まで歩いた。

鳥居本宿の中山道沿いにこんな看板が掛かった家が数件あった。ここは「合羽所 松屋」看板は合羽をたたんだ形だ。20161106_59「鳥居本宿には、雨の多い木曽路に向かう旅人のための雨具を扱う合羽所が15軒もあった。鳥居本での合羽の製造は1970年代に終焉した。」看板のみを残し、産地の歴史を伝えている。
ここ松屋は「戦後縄づくりに転業した。2001年に家の構造はそのままに改修した。」
             ↓合羽所・松屋
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